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太陽光発電システムの雑学

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将来的な事も視野に入れると、環境や家計に優しい太陽光発電システムの設置は、私たちを笑顔にしてくれます。しかし、専門性の高い分野であると同時に、場所の問題や費用面などから設置には至っていない方々も多くいらっしゃると思います。

そこで、太陽光発電システムを少しでも身近に感じて頂くために、岐阜県加茂郡にある安田建設が、太陽光発電システムの雑学をご紹介致します。

初の実用化は人工衛星

初めて太陽光発電システムが実用化されたのは、1958年にアメリカによって打ち上げられた、太陽電池パネルを用いた電力供給を行う構造の人工衛星「ヴァンカード1号」です。1964年まで通信が途絶することなく交信が続いていました。

現在通信はできませんが、人類が宇宙空間に打ち上げた人工衛星で地球の軌道上を周回している中では、最も古いものになります。

日本初の住宅用を設置した人物

日本初の家庭用太陽光発電システムは、1992年に太陽光発電システムの開発者である桑野幸徳氏(元三洋電機社長)が、自宅に設置したのが始まりです。発電した電気を自宅で使用して、余った電気を電力会社に売るという、個人による日本初の太陽光発電所を完成させたのです。

工事や法整備にも手間がかかったため、当時はNHKに取材されるなど世間的にも関心を集めました。1992年の発電式から20年以上が経過した現在でも、太陽電池モジュールやパワーコンディショナーなどは故障することなく安定した発電を続けています。

発電量の多い季節

日射量の多い夏場は発電量も多くなりますが、データ上では春のほうが発電量は上回ります。これは、夏は強い日差しによって太陽電池モジュールの表面が高温化してしまい、逆に発電効率を低下させてしまうためだと考えられます。

生活に支障をきたすレベルの発電効率の低下ではないので、太陽光発電システムのちょっとした雑学として心に留めておくと良いかもしれません。

岐阜県加茂郡にある安田建設は、蓄電池を必要とする太陽光発電システムの設置を行っています。蓄電池は太陽光発電と相性が良く、併せて使うことでお得に電気を使うことができます。実際に太陽光発電システムを設置されたお客様からの評判も良く、私たちの励みとなり自信にも繋がっています。

岐阜県加茂郡白川町を拠点として太陽光発電システムの設置を行っておりますが、中津川市、恵那市を始め、岐阜県以外にも愛知県や長野県からのご相談も承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

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