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ソーラーパネルの種類と特徴

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太陽光発電を行うには、太陽光で電気を作り出してくれるソーラーパネルを必要とします。そんなソーラーパネルにも種類があり、異なった特徴があります。こちらでは、岐阜県加茂郡にある安田建設がソーラーパネルの種類と特徴をご紹介致します。

ソーラーパネルの種類


結晶シリコンソーラーパネル

ソーラーパネルは、シリコン系、化合物系、有機物系と大きく3つに分類する事が出来ます。そのなかでシリコン系の結晶シリコンソーラーパネルは世界的にも広く普及し、住宅用に関しては国内シェアの8割近くを占めています。

同じシリコン系の薄膜シリコンソーラーパネル、化合物系のCIS系ソーラーパネルなどは残りの2割に含まれます。形状の選択肢の豊富さにより、どこにでも対応しやすい設置のしやすさが特徴です。


薄膜シリコンソーラーパネル

薄膜シリコンソーラーパネルは、その名前からもお分かりになる通り、薄さと軽量さに特徴があるソーラーパネルです。

近年では実用化に向けて開発が急激に進んでいますが、発電効率が結晶シリコンソーラーパネルと比較すると劣る事もあり、国内でのシェアは現状では2割にとどまっています。


CIS (CIGS)系ソーラーパネル

CIS は、ソーラーパネルの素材の原料になる銅(Cu)、インジウム(In)、セレン(Se)などの元素3つのイニシャルからCISと付けられています。CISの他にもCIGSと呼ばれる事もあり、Gはガリウム(Ga)の元素を指しています。

外観も黒一色で統一感のあるデザインを好む方にはおすすめです。少ない資源で生産しやすい特徴があり、次世代パネルとしての注目が集まっています。

こちらも薄膜シリコンソーラーパネルと同様で、結晶シリコンソーラーパネルと比較すると発電効率が低めになっています。

岐阜県で太陽光発電システムの導入をお考えでしたら、安田建設にお任せ下さい。ソーラーパネルを設置されたお客様からの評判も良く、自信を持って施工に取り組んでおります。

ホームページに一部ではございますが、設置した実績を写真掲載にてご紹介しておりますので、そちらも是非ご覧頂けると幸いです。安田建設は岐阜県加茂郡白川町を拠点として、中津川市や恵那市、隣県である愛知県や長野県からのご相談も承っております。

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